岡山大学
大学院自然科学研究科 (通信ネットワーク工学系)
Computer
Networks Lab.
コンピュータネットワーク学研究室
Japanese / English
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【スタッフ】 |
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教授 横平 徳美 |
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助教 福島 行信 |
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【博士2年】 |
【修士2年】 |
【修士1年】 |
【学部4年】 |
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漆原 和孝 |
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北川 訓康 |
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【博士1年】 |
児玉 慎太郎 |
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中川 真里 |
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二反田 哲士 |
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邉見 修平 |
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山田 陽介 |
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● パケット交換網における実時間通信のためのコネクション受付制御
インターネットのようなパケット交換網において,実時間通信を達成するためのコネクション受付制御の代表的な方式として,Earliest Due Date方式が提案されています.本研究では,この方式を対象に,ネットワークに設定可能なコネクション数を増加させるための方策と,受付制御の所要時間を低減させるための方策について研究しています.
● 波長分割多重方式パケット交換網における波長割当アルゴリズム
波長分割多重方式を使用すれば,各ノードで使用する送受信の波長を変更することにより,ネットワークの物理形態を変更することなしに,直接1ホップで通信することのできるノードを変更することができます.本研究では,この方式を対象に,ノード間トラヒック量が与えられたとき,ネットワーク性能を高くすることのできる波長割当アルゴリズムについて研究しています.
● コンテンツ配信ネットワークの構成法
インターネットにおいて,Webページなどのコンテンツの表示遅延を低減させるための方策として,コンテンツのオリジナルサーバの他にミラーサーバを複数配置し,遅延を最小にするようなサーバからコンテンツを取得しようとするコンテンツ配信ネットワーク(CDN)が知られています.本研究では,CDNにおけるサーバの最適配置法,最適サーバの検出法およびクライアントへの最適サーバの通知方法について研究しています.
● 階層型VPNにおける安全かつ効率的なVPNリンク確立方式
VPN(Virtunal Private Network)と認証・暗号化通信を併用すると,インターネット経由で自分が所属する組織のイントラネットに安全にアクセスすることができます.VPNのドメインが階層的に構成されている場合には,複数のVPNルータを辿る必要がありますが,従来のVPNリンク確立方式では安全性と通信効率のいずれかが犠牲になってしまいます.そこで,本研究では,パケットをVPN ルータ間で中継するための仮想パスを利用して,安全かつ効率的にVPNリンクを確立するための方式について研究しています.
● 階層型VPNにおけるアクセスポリシの効率的な管理手法
階層型VPNにおいて,外部からのアクセスの可否や,認証および暗号化通信の要/不要といったアクセスポリシは,VPNドメインごとに異なります.これまでに提案されているVPNリンクの確立方式では,アクセスポリシを各VPNドメインに設置されたVPNルータの設定ファイルに記述して管理者が手作業で管理するため,VPNドメインの数が増えるとアクセスポリシの再設定にかかる手間が大きくなります.本研究では,LDAPなどの分散データベース技術を利用することにより,アクセスポリシを複数のVPNルータ間で効率よく管理するための手法について研究しています.
● マルチホームネットワークにおける動的なトラヒック分散手法
複数の対外接続回線を持つネットワーク,すなわち,マルチホームネットワークでは,これらの回線をバックアップとして利用するだけでなく,使用する回線を通信先に応じて変えることにより,トラヒック分散を実現することができます.しかし,従来の手法では,通信先に対して使用する回線が固定されているためにトラヒック分散が十分に行なわれないという問題や,回線の接続先 (プロバイダなど)の管理者と協調して設定しなければならないという問題がありました.本研究では,これらの問題を解決するため,対外接続用のルータのみでトラヒックの監視と適切な回線の自動選択を実現するための手法について研究しています.
旧 情報工学科 情報デバイス工学研究室
Last Update: April.
1, 2009
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